九州最大の繁華街・天神を南北に走る「天神地下街」をPicoCELAでWi-Fi化

導入事例

天神地下街

1976年9月10日に開業された天神地下街は、 九州最大の繁華街である天神の地下(福岡市中央区渡辺通り直下に位置)を南北約600m(x2 計1.2km)に貫いており、 福岡地下街開発株式会社様が経営する福岡最大の地下街です。 天神にあるほとんどのショッピングビルや百貨店と連結し、さらに地下鉄やバス等の交通拠点にも接続されており、 通行量は1日平均40万人と、天神地区でも最もにぎやかな通りです。

その天神地下街(愛称: てんちか)で、開業35周年を記念して「てんちか Wi-Fi」として、地下街全域をフリーのWi-Fi空間とするサービスが開始されました。

日本最大級のWi-Fiストリートを支える インフラとして選ばれたのが、PicoCELAのアクセスポイント。

全長1.2kmを27台のアクセスポイントでカバーし、そのなかでLAN回線による有線接続はたったの4台。このPicoCELAの無線多段中継機能により、設計・設定・敷設工事、そしてランニングコストが大幅に軽減され従来他社システムの7分の1に削減する事に成功しました。

また、サービス開始から三年以上たった今でも、一日平均800〜1000のユニークユーザーに利用され、年間平均20万人に対してシステムダウンすることなく安定したサービスを提供しております。

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