WPA2の脆弱性について

日頃より弊社商品のご愛用頂き、誠にありがとうございます。

無線LANの暗号化技術であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの発表がございました。
本脆弱性はWPA2規格自体の脆弱性であり、WPA2ハンドシェイクを使用する「クライアント」の実装に依存する脆弱性及び「802.11r」の脆弱性である為、WPA2をサポートする「クライアント」製品全般や、「802.11r」機能を実装したアクセスポイントについてご利用時に影響が御座います。

なお現時点では、弊社無線LANアクセスポイントKPWLシリーズ(KPWL-0210、KPWL-0300)につきましては、WPA2の「クライアント」及び「802.11r」は実装しておりませんので、影響は確認されておりません。

現在、関連情報の収集、調査を引き続き進めており、情報の追加や変更等が有った場合につきましては随時本ページにて情報を公開させて頂きます。
(最終更新日:2017/10/19)

敬具
Kpnetworks株式会社